2016年5月28日


結婚式二次会の一週間前に幹事が全員集まって、リハーサルを行った。


悠

さすが合コン王子だけあって

真琴真琴

進行スムーズー…!

樹

感動の域だな

寛人寛人

でも本番は生き物だから
ハプニングもつきものだから
あと合コン王子ではないからね

樹

時間は?

真琴真琴

10分くらい余裕があるよ

悠

ちょうどいいかな?

真琴真琴

ビンゴは時間分かんないしね

悠

まあ、時間が余れば歓談に当てればいいよ

寛人寛人

足りなかったら歓談削ればいいしね

悠

そういえば余興はまとまった?

寛人寛人

なんとかグループ3つにまとまってもらったー

真琴真琴

それぞれ5分の持ち時間で大丈夫かな

悠

余興は全部で20分取ってるから、各5分なら多少は余裕があるよ


リハーサルでチェックしておきたい3つのこと

時間経過

二次会のリハーサルをするときは、できるだけ正確な時間を図ります。

一度台本読みで司会者の話す速度や言葉の聞き取りやすさを確認し、
本番さながら立ってリハーサルを行いましょう。

歓談の時間や新郎新婦の映像を流す時間があるのならばそれらも実践して、
その間に幹事が何を準備しなければいけないのか、
その時間だけで準備は間に合うのか等を細かくチェックしていきます。

余興の内容

余興の時間を用意しているのであれば、
できれば余興参加者にもリハーサルに参加してもらいたいですね。
あらかじめ余興の内容を知っておくことは、会を成功させるためにも役立ちます。

内輪ネタや女性が楽しめないような下ネタは、会の雰囲気を悪くする可能性があります。
参加者全員が和やかに楽しめるものかを事前にチェックするのです。

もちろん余興参加者には、時間を図るためのリハーサルと伝えておいて大丈夫です。
余興参加者たちを信頼してはいるけれど、念のための作業ということです。

幹事以外が主導権を握る時間

ファーストバトルでは、リハーサルは幹事のみで行いました。
そのため、本番で余興の時間が予定の倍となるアクシデントが発生し、
結果歓談の時間が若干ですが短めになってしまいました。

歓談の時間はあらかじめ長めに用意しておいたのでよかったのですが、
その間に行う予定だった準備がバタバタに。

カラオケを余興で用意している場合は、アンコールの可能性も視野に入れておきましょう。

幹事以外が主導権を握る時間に関しては、十分に確認をしておきましょう。