二次会招待客からの出欠の返信が集まり、正式な参加人数が決まったら、
必ず会場となる飲食店等に正式な人数の報告をしましょう。


人数報告

人数には幹事や新郎新婦も含める

会場に人数を報告するときに忘れてしまいがちなのが、
幹事や新郎新婦の存在です。

どうしてもホストというイメージから、
人数に入れ忘れてしまうのですが、会場となる飲食店等から見れば、
幹事も新郎新婦もゲストであることに違いはありません。

当日席を用意する以上、飲み物やお料理代も生じます。

会場への人数報告の際には、幹事や新郎新婦も含めた人数を報告しましょう。

ドタキャンが出た場合の飲食代の相談

二次会で忘れてはいけないのが、ドタキャンの可能性です。

出欠確認では出席にしていたけれど、当日に体調不良になってしまったり、
身近な人に不幸事が起こったりすることもあります。

ないのが一番ですが、万が一当日キャンセルがあった場合について
会場とあらかじめ相談しておきましょう。

料理代は前日から仕込み等で準備していることを考えると、
当日キャンセルでも支払うのが一般的です。

ドリンクを飲み放題にしている場合は、お店のご好意で、
飲み放題分だけは取消しにしてもらえることがあります。

基本的には当日キャンセル分も飲食代を支払うのが一般的ですが、
まずは会場に相談してどういったスタンスなのかを確認しておきましょう。

会場との相談したのちは、
あらかじめ当日キャンセルがあったときのために予備費を用意するなど、
支払のときにトラブルにならない準備をしておきましょう。