二次会の場所選び

一番の難関と言えるのが場所選びです。

人数が確定してからでは遅くなることが多いので、
おおまかな招待客数が決まった時点で予約をしておきましょう。

式場からの距離

まずは、披露宴が終わる時間と二次会が始まる時間の間に
どのくらい時間があるか確認しましょう。

式場から近い場所を選ぶメリット

時間的余裕ができることが最大のメリットです。

当日はなにかとハプニングがつきものです。
披露宴が長引いたり、天候が悪く道路が混んでいて、移動に時間がかかったり。

式場から近い場所を選んでおけば、
予定外のアクシデントにも対応しやすいというメリットがあります。

また女性はヒールのある靴を履いている方が多いかと思われます。
ヒールのある靴での距離移動は、長いとつらいものです。

また、フォーマルな格好(派手めなワンピースドレスなど)での
公共交通機関の利用は、なかなかの勇気が必要です。

女性の服装に気遣った移動方法を用意できるのであれば問題ありませんが、
そうでない場合は式場から近い場所を用意すると喜ばれます。

近い場所を選ぶデメリット

披露宴が終わってから二次会までに時間がある場合、
どちらも出席してくださる方は暇を持て余してしまいます。

時間を潰せるカフェなどがあると便利ですね。

式場が駅から離れている場合などに式場近くを選ぶと、
二次会からの参加者には交通の便が悪いこともあります。

繁華街を選ぶメリット

交通の便が良いことが多いため、移動に関してはとても便利です。

また時間を潰せる場所も豊富ですので、
披露宴が終わってから二次会が始まるまで多少時間があっても困りません。

また飲食店も多く、三次会なども行いやすいというメリットもあります。

繁華街を選ぶデメリット

式場から近い場合は問題ありませんが、
距離がある場合は移動にかかる時間をしっかりと計算しなければいけません。

天候や時間帯によっては想定以上に混雑する可能性もあります。
その場合、披露宴からの出席者にとって移動が負担にならないかを考慮しましょう。

また女性の服装に関しても気遣いが必要となります。

式場から移動用のバスを用意できると親切です。

まとめ

移動用のバスを用意できるのであれば、式場から多少離れた場所でも問題ありません。

二次会からの参加者と披露宴からの参加者、
二通りの人がいることに留意して、ちょうどよい落とし所を見つけましょう。

また場所やお店だけは新郎新婦に決めてもらうのも一つの手段です。
まずは主役の二人の希望を聞いてみましょう。

また、最近では結婚式の二次会専用の飲食店も増えてきています。
設備面でも広さでも安心して任せることができるので、
身近にそういったお店がないか早めにリサーチしておきましょう。