幹事は誰にお願いするべきか

どんな人に幹事をお願いする?

二次会の幹事は想像する以上にハードな役目です。
幹事をお願いするときは、相手の現状を利くなど最大限考慮した上でお願いしましょう。

幹事をお願いしたい人のタイプ

信頼できる人

幹事には予算の管理まで任せることになります。
金銭トラブルも少なからず起こっていますので、
そういったトラブルを回避するためにも、信頼できる人にお願いしましょう。

時間がある程度自由になる人

幹事になると、準備には意外なほど時間がかかります。
幹事にも仕事や生活がありますので、
暇な人はいないとはいえ、幹事が負担になる多忙な人への依頼は控えましょう。

その他

・決断力がある人
・企画力がある人
・明るい人

何人くらいにお願いする?

二次会幹事はとてもハードな役目なので、幹事は複数人にお願いするのが無難です。
また、男女両方の幹事がいたほうがバランスの取れた企画が立てられます。

一般的なパターン

・新郎友人から男性2名、新婦友人から女性2名、計4名の幹事。

・仕事の関係で知り合って結婚する場合は、
 それぞれの職場から2名ずつ、計4名の幹事。

・新郎新婦共通の友人3~5名の幹事。

幹事をお願いするときのポイント

・会場の場所について新郎新婦のおおよその希望を決めておくと
 二次会の計画が立てやすくなります。

・任せた手前、新郎新婦が口出しするのは気が進まないかもしれませんが、
 希望をしっかりと伝えることも大切です。
 幹事に任せっきりでは無責任と取られかねませんし、会の成功は難しくなります。
 幹事に任せる部分と希望を通す部分のバランスを取りましょう。


まとめ

どうしても幹事をお願いできる人が見つからないときは、
二次会の企画から当日の運営まで任せることができる企業もあるので、検討してみてください。

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