主催者が新郎新婦か友人かによって予算の組み方が変わってきます。

新郎新婦主催とは

新郎新婦主催のケース

新郎新婦から友人などに二次会を開きたいから幹事をお願いする場合などが当たります。

昨今では新郎新婦が主催する形で、披露宴に招待できなかった友人等を中心に招待して、
披露宴の延長のような形で行うことが多くなっています。

ほとんどの二次会がこの形で行われると思って間違いありません。

費用の負担

二次会の費用は主に新郎新婦が負担します。

招待客の飲食代のみを会費として頂き、
その他の運営費用やゲームの景品の費用なども新郎新婦が負担するのが一般的です。


友人主催の二次会とは

友人主催のケース

新郎新婦には二次会を行う意思はなかったけれど、
友人たちが二次会の開催を提案する場合などです。

費用の負担

二次会の予算は基本的には出席者の会費で賄います。
そのため二次会の会費が高額になるケースがほとんどです。


まとめ

二次会の開催を考えているのであれば、準備をスムーズに進めるためには、
遅くとも二次会当日の4ヶ月前には幹事を依頼しましょう。